花音の日記
目元のクマやたるみ、あきらめていませんか?原因を知って目元印象をアップ!
こんにちは!サロン花音です。
サロンでお客様のお肌に触れさせていただく中で、最近特にご相談が増えているのが「目元の変化」です。
「クマがなかなか取れなくなった」
「上まぶたが重く感じて、目が小さくなった気がする…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
目元は皮膚がとても薄く、年齢や日々の癖が出やすい繊細なパーツです。本格的な美容医療を考える前に、まずは「なぜ起こるのか」の原因を知り、正しいアプローチをしてあげることが大切ですよ。
今回は、気になる目元のクマとまぶたのたるみについてお話しします。
1. 「目元のクマ」3つのタイプと原因
一口に「クマ」と言っても、実は大きく分けて3つのタイプがあります。ご自身のクマがどれに当てはまるかチェックしてみてくださいね。
色素沈着タイプのクマ
クレンジング時のゴシゴシ摩擦や、花粉症・アレルギーによる目元の炎症が原因です。優しく触れるケアが第一歩!
皮膚が透けるタイプのクマ
色白の方や、元々目元の皮膚が薄い方に多く見られます。血行不良が重なるとより目立ちやすくなります。
眼窩脂肪(がんかしぼう)による影クマ
加齢により目元を支える筋肉が緩み、脂肪が前に押し出されることで「影」ができてしまうタイプです。
このタイプは一度深くなるとケアが難しくなるため、早めの「予防」と筋肉へのアプローチが何より重要です。
2. そのまぶたの重み、「目の筋肉の使い方」が原因かも?
「上まぶたが重くて視界が狭く感じる…」という症状(眼瞼下垂)は、見た目の印象だけでなく、実は頭痛や肩こりの引き金になることもあります。
そして、目元のたるみやシワが進んでしまう方に共通して多いのが、「本来動かすべき目の奥の筋肉を使わず、おでこや眉毛の筋肉(前頭筋)を使って目を開ける癖」です。
おでこにシワを寄せて目を開ける癖がついていると、目元の筋肉はどんどん休眠状態になり、たるみが加速してしまいます。
3. 今日からできる!正しい目元エクササイズ
アイクリームなどの保湿ケアももちろん大切ですが、根本からピンとしたハリを取り戻すには「筋肉の正しい使い方」を体に覚えさせることが欠かせません。
おうちで簡単にできるトレーニングをご紹介しますね。
💡 眉ロック・目元パッチリトレーニング
鏡を見ながら、眉毛の上に指を置き、眉が上がらないように優しく固定します。
おでこや眉の力を抜き、「目の奥の筋肉」だけを使って、グッと見上げるように目を見開きます。
この動作を1日3セット。
これだけで、目元を支える眼輪筋や奥の筋肉にしっかり効いてきますよ!
花音からのメッセージ
目元のお悩みは、毎日の何気ない目の使い方や筋肉の癖の積み重ねから起こることがほとんどです。
「美容医療を検討する前に、自分の力とプロの手技でできる限りのケアをしてみたい」
「自分の肌状態に合ったお手入れ方法を知りたい」
そんな方は、ぜひサロン花音にご相談ください。長年のお手入れ実績に基づき、お一人おひとりのお肌と筋肉の状態に合わせた丁寧な施術で、すっきり若々しい目元づくりをお手伝いいたします。
安心の都度払いでご用意しておりますので、どうぞ気軽なお気持ちでお越しくださいね。



