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祝・50代目前!「怪しい人」解禁のお知らせ
どうも。これまで約半世紀、ひっそりと「世の中の裏側」をフルハイビジョンで受信しながら、何食わぬ顔で生きてきた者です。
実は私、子供の頃から**「普通の人には見えないアレコレ」**が見えてしまうタイプでした。
幼少期の切ないスルー技術
子供の頃、純粋な心で「ねえお母さん、あそこに透けてるおじいさんが浮いてるよ」なんて報告したこともあります。
しかし、親の反応は決まってこれでした。
- 「……(聞こえないふり)」
- 「……(急に激しく掃除機をかけ始める)」
たぶん、怖かったんでしょうね。あるいは「うちの子、病院に連れて行ったほうがいいのかしら」という現実的な恐怖と戦っていたのかもしれません。
そんな親の背中を見て、私は悟りました。**「あ、これ言っちゃいけないやつだ」**と。
「胡散臭い」との戦い
それから数十年。私は徹底して「霊感なんて1ミリもありません」というツラをして社会に溶け込んできました。
だって、うかつに「君の背後にちょっとした魑魅魍魎(ちみもうりょう)が渋滞してるよ」なんて言おうものなら、
- **「怪しい壺を売りつけられる」**と警戒される
- **「ヤバい人」**としてLINEのグループから静かに外される
- **「ちょっと私の運勢見てよ!」**とタダ働きさせられる
このどれかになるのが目に見えていたからです。胡散臭いと思われるのは、私の美学(と平穏な日常)に反するのです。
50代、それは「開き直り」のゴールデンエイジ
しかし、私ももうすぐ50代。
四捨五入すれば100歳(大げさ)です。
この歳になると、もう周りの目なんてどうでもよくなってくるから不思議ですね。「あの人、オーラが見えるらしいわよ」と言われても、**「ええ、見えますけど何か?(ドヤ顔)」**で通せる気がしてきました。
ちなみに、私に見えている世界をざっくり紹介するとこんな感じです。
|
見えるもの |
遭遇した時の私の心の声 |
|---|---|
|
オーラ |
「今日の部長、色がどす黒いな。近づかんとこ」 |
|
魑魅魍魎 |
「おっと、角に妙なのが溜まってる。ルンバじゃ吸えんな」 |
|
守護霊的な何か |
「もっといいアドバイスしてあげてよ!」 |
これからは小出しにしていきます
これからは、今まで溜め込んできた「見えちゃうエピソード」を、小出しにしていこうかなと思っています。
もちろん、変な数珠を売りつけたりはしませんのでご安心を。
ただ、もし私があなたの背後をじっと見つめて**「……あ、今のなし!」**と目を逸らした時は、察してください。
50代からの「スピリチュアル・カミングアウト人生」、ボチボチ始めてみます。
これまで黙っていた反動で、喋りすぎちゃったらごめんなさいね!


