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2026-05-02 00:15:00

祝・50代目前!「怪しい人」解禁のお知らせ

どうも。これまで約半世紀、ひっそりと「世の中の裏側」をフルハイビジョンで受信しながら、何食わぬ顔で生きてきた者です。

​実は私、子供の頃から**「普通の人には見えないアレコレ」**が見えてしまうタイプでした。

​幼少期の切ないスルー技術

​子供の頃、純粋な心で「ねえお母さん、あそこに透けてるおじいさんが浮いてるよ」なんて報告したこともあります。

​しかし、親の反応は決まってこれでした。

  • 「……(聞こえないふり)」
  • 「……(急に激しく掃除機をかけ始める)」

​たぶん、怖かったんでしょうね。あるいは「うちの子、病院に連れて行ったほうがいいのかしら」という現実的な恐怖と戦っていたのかもしれません。

​そんな親の背中を見て、私は悟りました。**「あ、これ言っちゃいけないやつだ」**と。

​「胡散臭い」との戦い

​それから数十年。私は徹底して「霊感なんて1ミリもありません」というツラをして社会に溶け込んできました。

​だって、うかつに「君の背後にちょっとした魑魅魍魎(ちみもうりょう)が渋滞してるよ」なんて言おうものなら、

  1. ​**「怪しい壺を売りつけられる」**と警戒される
  2. ​**「ヤバい人」**としてLINEのグループから静かに外される
  3. ​**「ちょっと私の運勢見てよ!」**とタダ働きさせられる

​このどれかになるのが目に見えていたからです。胡散臭いと思われるのは、私の美学(と平穏な日常)に反するのです。

​50代、それは「開き直り」のゴールデンエイジ

​しかし、私ももうすぐ50代。

四捨五入すれば100歳(大げさ)です。

​この歳になると、もう周りの目なんてどうでもよくなってくるから不思議ですね。「あの人、オーラが見えるらしいわよ」と言われても、**「ええ、見えますけど何か?(ドヤ顔)」**で通せる気がしてきました。

​ちなみに、私に見えている世界をざっくり紹介するとこんな感じです。

見えるもの

遭遇した時の私の心の声

オーラ

「今日の部長、色がどす黒いな。近づかんとこ」

魑魅魍魎

「おっと、角に妙なのが溜まってる。ルンバじゃ吸えんな」

守護霊的な何か

「もっといいアドバイスしてあげてよ!」

これからは小出しにしていきます

​これからは、今まで溜め込んできた「見えちゃうエピソード」を、小出しにしていこうかなと思っています。

​もちろん、変な数珠を売りつけたりはしませんのでご安心を。

ただ、もし私があなたの背後をじっと見つめて**「……あ、今のなし!」**と目を逸らした時は、察してください。

​50代からの「スピリチュアル・カミングアウト人生」、ボチボチ始めてみます。

​これまで黙っていた反動で、喋りすぎちゃったらごめんなさいね!

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