花音の日記
2026-05-07 14:41:00
20年目の私が、「これだ」と確信した宝物。
束荷の空気が一段と澄んで、窓から入る光が心地よい季節になりました。
皆さま、お変わりありませんか?
2022年に再開してから、私はずっと考えていました。
「今の私にできる、最高の恩返しって何だろう?」と。
20年という月日の中で、たくさんのお客様の肌に触れ、お話を聞いてきました。
皆さまが抱えるお悩みや、日々の忙しさ。それを少しでも軽くして、心から「あぁ、幸せ」と感じていただける時間を、もっと深めたい。
そんな想いで探して、ようやく出会えたのがドイツの**「アンネマリーボーリンド」**です。
「食べられない化粧品は作らない」
そんな強い信念で作られた、世界基準のオーガニック。
実は私、この商材に初めて触れたとき、なんだか束荷の自然の中にいるような、ホッとする安心感を感じたんです。
化学的な力で無理に引き上げるのではなく、植物の生命力で、肌が本来持っている「美しくなろうとする力」をそっと支えてくれる。
「あぁ、これはあの時のお客様に届けたいな」
「あの方の、お疲れ気味だったお肌をこれで癒やしてあげたい」
そんなふうに、皆さまのお顔が次々と浮かんできました。
20年目の私が自信を持っておすすめしたい、新しいメニューが整いました。
新しいといっても、背伸びをするようなものではありません。
束荷のゆったりとした時間の中で、大地の恵みに包まれるような、そんな優しいひとときです。
「最近、ちょっと自分のことが後回しになっていたな」
そんな風に感じている皆さま。
新しくなったこの場所で、お久しぶりにお会いできるのを、私は相変わらずドキドキしながら(笑)、でも最高の準備をしてお待ちしています。
お肌の相談だけでも、いつでもLINEしてくださいね。
またお会いできる日を楽しみにしています。



