花音の日記
【42歳の曲がり角】化粧水をいくら変えても乾く理由は「クレンジング」にあった!
「高い化粧水や保湿クリームを使っているのに、なぜか肌が乾く…」
そんなお悩みを感じていませんか?
実は、スキンケアで本当に大切なのは「化粧水・洗顔・クレンジングの相性」、そして「季節に合わせた見直し」です。
特に40代、42歳頃を過ぎてからの肌はとてもデリケート。
秋から冬にかけての乾燥する季節に、夏と同じ「さっぱりタイプのクレンジング」を使い続けていると、肌の乾燥はどんどん進んでしまいます。
「引き算のケア」を間違えると、どんな保湿も届かない
意外と知られていませんが、クレンジングで肌に必要なうるおいまで落としすぎてしまっていると、あとからいくら保湿力の高い化粧水や乳酸、高級なクリームを重ねてもすべて無駄になってしまいます。
土台となる素肌がダメージを受けている状態では、どんなに贅沢な成分も浸透していきません。
クレンジングを変えるだけで、肌の回復力は変わる!
スキンケアの第一歩である「落とすケア(クレンジング)」にこだわることこそが、実は一番のエイジングケアになります。
春〜夏: 汗や皮脂をすっきり落とすタイプ
秋〜冬: うるおいを残しながら優しく落とすタイプ(ミルクやオイルとジェルのハイブリットなど)
このように、季節や肌コンディションに合わせてクレンジングの種類を変えるだけで、肌老化を防ぎ、肌本来の回復力をぐっと高めることができます。
まとめ
「最近、保湿が追いつかないな…」と感じたら、新しいクリームを買う前にまずクレンジングを見直してみませんか?
とくにオススメは
☆ピーチポウのAAクレンジング
ジェルとオイルのハイブリット
☆ピーチポウプロフォースのクレンジング
こすらなくても、汚れが浮いてきます。
角栓もポロっと取れるので定期的に取り入れています
落とすケアを変えるだけで、翌朝の肌のもっちり感が見違えるはずです!



